トラッキングトレードに100万円を入金、豪ドル円の運用を開始しました

トラッキングトレードは、一定の値幅だけ下がったら買い、一定の値幅だけ上がったら売るというシンプルなトレードを繰り返すシステムです。

一般的にリピート系FXと言われ、類似サービスには、

  • トラリピ
  • ループイフダン

などがあります。

基本的な仕組みは一緒ですが、スプレットや手数料、設定の自由度などが異なります。

損益への影響度が大きいのはスプレットと手数料ですが、大きく分けると

  • スプレット広い、手数料無料(ループイフダン、トラリピ)
  • スプレット狭い、手数料有料(トラッキングトレード)

という感じになっています。

どこを使うか悩みましたが、スプレッドが狭く、手数料が安い(※1)のトラッキングトレードにしました。

(※1)新規口座開設後、90日間手数料無料キャンペーンを実施中で手数料は0円、以後も手数料半額キャンペーンをずっと実施中で手数料は半額の20円(1000通貨あたり)です。

トラッキングトレードの設定

トラッキングトレードは5つの項目を設定するだけで、運用を開始できる仕組みになっています。

  • 通貨ペア
  • ボラティリティ参考期間
  • 想定変動幅
  • ポジション方向
  • 対象資産

私の設定は以下のようになっています。

トラッキングトレードの設定

設定の根拠は以下のような感じです。

  • 通貨ペア・・・長年レンジ相場(往来相場)を形成していて、相場が読みやすいため豪ドル円を選択
  • 想定変動幅・・・過去10年の安値である70.003円を下値と考え、1000PIP(10円)に設定
  • ポジション方向・・・70円から87.5円までを買い、87.5円から105円を売りと考え、買いを選択
  • 対象資産・・・決済幅を10銭(※2)で1000PIP(10円)を運用するには、85万くらい必要なので余裕をもって100万円を入金

(※2)決済幅は10銭が最も狭く、利益確定の回数が最も多くなります。

トラッキングトレードの今後

基本的に買いレンジ(赤い部分)の上限に来るまで放置します。

豪ドル円チャート

買いレンジの上限(87.5円付近)まで来たら、一旦停止して、ポジション方向を売りに切り替えます。

切り替え後は、売りレンジ(青い部分)の下限まで来たら、再びポジション方向を買いに切り替えます。

この作業をレンジ相場が続く限り、繰り返す予定です。

運用成績については、以下に公開しているので参考にしてみてください。

トラッキングトレードの運用状況