アヴァDupliTradeを稼働停止、実現損益は-98,299円となりました

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運用中のアヴァDupliTradeですが、Apolloのコピー倍率を1.5から0へ変更して稼働を停止しました。

稼働を停止した理由は、以前にも少し触れましたが、レバレッジの問題です。

具体的には、私が運用していたApolloのマスター口座はレバレッジ400倍という点です。

マスター口座の残高は約5,000ドルなので、理論上は200万ドル(112円換算で2億2400万円)分のポジションを持てる計算です。

一方、こちらの口座はレバレッジ25倍です。

なので、コピー倍率1倍でApolloと同じ取引を行うには896万円の資金が必要で、最低倍率の0.33倍でも295万円を口座に入れておかないといけません。

私はこの問題を楽観視していて、元本150万円で運用していました。

しかし、4月18日には元本150万円を全部使ってしまい、新たな注文が証拠金不足で執行されない状況になりました。

つまり、Apolloと私のポジションが異なる状態になったわけです。

このようなケースが頻繁に発生すると、当然のことながら、Apolloの期待リターンが得られなくなります。

元本を150万円追加して、コピー倍率を下げるという選択肢もあったのですが、Apolloの最大ポジション数が未知数だったので一旦、稼働を停止しました。

Apolloの取引状況を見ながら必要資金や再稼働のタイミングを伺っていきたいと思います。